2016/05/02 11:31

今日の1曲(1)「風の記憶」ー弦楽四重奏のためのー

 気が向いたとき、今売り出している楽譜の中から適当に1曲を選んで、それにまつわる話を綴ってみようと思う。まずはやっぱり、「風の記憶」ー弦楽四重奏のためのーですかね。 若い頃、無謀にも地方の大学を中退...

2016/04/30 17:39

♥楽譜全品30%割引「春のお試しセール」を開催!

「春のお試しセール」(2016年5月1日0:00~5月31日23:55)を開催いたします。購入時にクーポンコード(5gatsutoku)をご記入いただきますと、木村元生の楽譜全品を30%割引でお求めいただけます。この機会をお...

2016/01/13 22:17

赤とんぼ

 山田耕筰は昨年がちょうど没後50年だったので、今年から著作権が切れて作品が自由に使えるはずだ(たぶん)。前々から「赤とんぼ」の編曲を世に問いた いと思っていたが、かなり前に、すでに密かに無伴奏の混声...

2016/01/13 22:16

僕が遭遇した作曲家たち(3)─湯浅譲二と中田喜直

 湯浅譲二をご存知の方は、相当な音楽通だ。現代音楽の世界では名は知られているけれど。でも、NHKの番組の音楽も書いているから、案外知られているの かな。朝ドラの「藍より青く」だとか、大河ドラマの「元禄...

2016/01/13 22:16

僕が遭遇した作曲家たち(2)─黛敏郎

 黛敏郎は「題名のない音楽会」の司会者としてあまりにも有名だけど、 米国の映画「天地創造」の音楽を担当したことは案外知られていない。僕は都合三度も映画館に通った。音楽が聴きたいばかりに。観た時期は異...

2016/01/13 22:15

僕が遭遇した作曲家たち(1)─武満徹

 不思議なこともあるものだ。何を隠そう、僕には尊敬する作曲家が4人いるが、その全ての方と偶然遭遇している。目と鼻の先でまみえている。その4人と は、武満徹、黛敏郎、湯浅譲二、中田喜直の各氏。そうそう...

2016/01/13 22:15

コード(和音)についての雑感

 最近、若い人の編曲が耳に障ることがある。一番気になるのが、奇を衒ったコードの使い方。本当に、全てに奇抜なコードが当てられているものもあり、これが果たしてその曲なのかどうか、判然としないこともある...

2015/09/15 14:30

モーツァルト

 初めてのちゃんとした就職、というかちゃんと試験を受けて入った会社は、小さな(でもないかな)音楽の出版社だった。その編集部の先輩に、モーツァルトしか聴かないという御仁がいた。あるとき、君はどんな作...

2015/07/12 21:48

鎌倉は合唱団の宝庫!

 明日の日曜日、鎌倉芸術館で、お昼の12時から「鎌倉合唱連盟」の演奏会がある。ついさっき芸術館のページを何気なく覗いていて気がついた。 この街はアマチュアの合唱団がたしか50団体ぐらいもある。こんな街...

2015/07/12 21:46

ピアノのこと

 驚くなかれ、僕はピアノを持っている。凄いでしょう? 妹が僕に、やっと作曲家になれたのにピアノがないなんて、と哀れんで、自分の高価な電子ピアノを気前よくくれたのだ。いいヤツだな、ほんとに。 僕は中...